春風に背中を押されて

ブログの更新が少し空いてしまいました。
春の日差しが心地よい季節になりましたが、花粉症の人にはつらい時期でもありますね。
実は私も花粉症で、この時期は目や鼻のかゆみに耐えながらのお稽古です。

昨年末から続いていたお見舞いがひと段落しました。
ただ、一区切りついたからこそ、ここからまた新たに歩みを進めていきたいと感じています。

一方で、周りからはおめでたい知らせも続きました。
たまたまなのか、3つも4つも嬉しい報告が重なっています。嬉しい話を聞くと、自然と心が明るくなりますね。

お稽古のことを少し。
最近は、私自身も古典曲をじっくりと学び直したいと思っています。
お気に入りの古典曲は、年単位で向き合っても飽きることがありません。むしろ、歳月を重ねるほどに新しい気づきがあって、ますます惹き込まれていきます。
そんな時間を大切にしながら、生徒さんにもその魅力をお伝えしていけたらと思っています。

この春も岡崎公園のさくらを見に行くことを楽しみに、花粉症を乗り切ります!(笑)

  

昭和松竹梅(しょうわしょうちくばい)は、宮城道雄先生が亡くなる3年前の1953年(昭和28年)4月26日に完成した筝二面(ことにめん)による手事物です。その3年後には尺八の手付もなされました。
曲は「前弾(まえびき)・前歌・手事・後歌」という手事物形式をとり、新しい技法と古典のモチーフを美しく自在に活用しています。
歳旦祝賀の荘厳さと、歓喜の心あふれる華やかさを表現した祝儀曲です。

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2026.3.13

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