桜、また来年

今年の桜も、気づけばすっかり散ってしまいましたね。
毎年のことながら、その美しさはあっという間です。
3月下旬に家族で岡崎城公園へ、夜桜を見に出かけました。
ほのかな灯に照らされた桜は、とても幻想的で、思わず見入ってしまいました。
見納めに その日の一枚を添えます。
また来年も、ここで桜を楽しめますように☆
2026.4.15
生田流 お琴教室 矢作橋駅から徒歩6分 / ご一緒に和の音色を楽しみましょう♪ Koto School

今年の桜も、気づけばすっかり散ってしまいましたね。
毎年のことながら、その美しさはあっという間です。
3月下旬に家族で岡崎城公園へ、夜桜を見に出かけました。
ほのかな灯に照らされた桜は、とても幻想的で、思わず見入ってしまいました。
見納めに その日の一枚を添えます。
また来年も、ここで桜を楽しめますように☆
2026.4.15

3月中旬に、母からのご縁で、お筝を演奏する機会をいただきました。
当日は、先生方や関係の皆様に温かく迎えていただき、緊張の中にも、穏やかで心に残る時間を過ごすことができました。

また、お世話になった先生には、演奏後「とても良かった」と何度も声をかけてくださり、そのお言葉が本当に嬉しく、今も心に残っています。

今回、ありがたいことに主人が送迎を引き受け、箏二面の運搬も手伝ってくれました。
方向音痴&運転の得意でない私にとっては、とても心強い存在でした。
また、待機している間は、お世話になった先生や、母が何度か様子を見に来て、声をかけてくださり、その度に心が落ち着きました。
緊張と重圧を感じていましたが、終わってみると、とても充実した幸せな一日を過ごすことができました。

実は、3月初めに大切な人とのお別れをしました。長期間のお見舞いで、練習時間が十分にとれず焦りを感じたり、メンタル面も不安でしたが、何とか乗り越えることができました。
私一人では難しかったでしょう。
支えてくださった方々に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです!
イベント・アルバム, レッスン・琴・音色・工夫など 感謝|箏の音に癒される
2026.4.10
ブログの更新が少し空いてしまいました。
春の日差しが心地よい季節になりましたが、花粉症の人にはつらい時期でもありますね。
実は私も花粉症で、この時期は目や鼻のかゆみに耐えながらのお稽古です。
昨年末から続いていたお見舞いがひと段落しました。
ただ、一区切りついたからこそ、ここからまた新たに歩みを進めていきたいと感じています。
一方で、周りからは結婚や進学等おめでたい知らせも続きました。
たまたまなのか、4つも5つも嬉しい報告が重なっています。嬉しい話を聞くと、自然と心が明るくなりますね。
お稽古のことを少し。
最近は、私自身も古典曲をじっくりと学び直したいと思っています。
お気に入りの古典曲は、年単位で向き合っても飽きることがありません。むしろ、歳月を重ねるほどに新しい気づきがあって、ますます惹き込まれていきます。
そんな時間を大切にしながら、生徒さんにもその魅力をお伝えしていけたらと思っています。
この春も岡崎公園のさくらを見に行くことを楽しみに、花粉症を乗り切ります!(笑)
昭和松竹梅(しょうわしょうちくばい)は、宮城道雄先生が亡くなる3年前の1953年(昭和28年)4月26日に完成した筝二面(ことにめん)による手事物です。その3年後には尺八の手付もなされました。
曲は「前弾(まえびき)・前歌・手事・後歌」という手事物形式をとり、新しい技法と古典のモチーフを美しく自在に活用しています。
歳旦祝賀の荘厳さと、歓喜の心あふれる華やかさを表現した祝儀曲です。
2026.3.13