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筝曲「虫の武蔵野」

昨日、虫の武蔵野を箏と三絃で合奏しました。

先ずは前唄のみ二回通り合わせました。

一回目はお相手の様子を見ながらの演奏でしたが、

二回目は少し余裕が出て、音のハーモニーを愉しみながら弾きました。

琴と三絃の音色はとてもマッチするように思います。

特に「虫の武蔵野」は どこか淋し気な情景を思い浮かべることが多く、

それを音で感じた瞬間、魂が震えます。

心が満たされます。

 

琴は、なかなか自分の思い通りに奏でることはできません。

難しいと感じることも多いですが

だからこそ、考えること、工夫することも多く

いつになっても、幾つになっても 飽きません。

歳を重ねれば、重ねるほど

若い時とは 全く違った、もっと深い部分で筝曲を愉しんでいるように思います。

 

 

家のことで忙しいと なかなか自分の稽古の時間を取れなかったりして

それをストレスに感じることもあります。

でも、自分の為に 時間を作って

稽古しよう♪と

お琴の前に座ると

自分の為の時間に

ただ、お琴を前に座っただけなのに

小満足なのです。

 

アレ?まだ弾いてないぞ、って感じですがね・・・笑

自分の為に 稽古の時間を用意してあげられたという

時間と心のゆとりに感謝の念を抱くのです。

なにを言っているのか分からなくなりましたので←コラ

話しは変わりますが、

 

 

息子が音楽の授業で「雅楽」を習っています。

ちょうどテスト前だったので

雅楽「越天楽」の構成楽器とその音色を調べて

聴かせて欲しいと頼まれました。

鑑賞のテストで流れてきた楽器の名称を答えるテストがあるそうなんです。

        余談ですが、越天楽の楽箏の旋律、とても好きです♡

 

 

「箏は聴かなくてもわかるでしょ?」ということで、

「楽箏」以外を調べて、今朝聴かせました。

今朝テストなのに・・・ 直前すぎる・・・

テストで上手く聴き取れたかな?

 

 

 

泣いても、笑っても

今日が中学校での最後のテストです!

乱文お許しくださいませ。

 

 

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レッスン・琴・音色・工夫など

2018.1.25

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