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琴に絹糸を張る

最終更新日:2020/03/11
公開日:2019/07/21
私は、少し前に 一大決心をして糸締めを習いました。
習うと言っても、何処かへ通ったわけではなく。
琴屋さんに一度だけ 糸締めの様子を見せてもらい、コツを幾つか教えて頂いた感じです。あとは ひたすら「自主練習」
無理は禁物ですから、毎日数本ずつ練習しました。

2週間後には、一日 数本ずつ締められるようになりました。
自分用の稽古琴なら十分な感じです。
演奏用のお琴は、やはり琴屋さんにお願いします。

 琴に絹糸を張る

私が 前からずっと試してみたかったこと。
それは、琴に絹糸を自分で張ることです。
そのために「糸締め」を習ったと言っても過言ではありません。
便利な世の中ですね。琴の糸製造元から絹糸を買うことができました。
生成り色がとても自然です。
昔は 琴の絃といったら、絹糸しかなかったそうですが、
今では 化繊糸が主流。
絹糸は贅沢品になりました。
絹糸は「弾き手」にとって、化繊糸より身体に優しいそうです。
弾いた時の指への衝撃が優しい ということでしょうか?
常盤ゴールド(化繊糸)では、何度も糸締めの練習をしましたが、絹糸はどんなでしょうね?

はじめて締める新糸です。上手く張れるかな?
毎日、数本ずつ締めてゆきます。

琴爪・柱・糸・メンテナンス

2019.7.21

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