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琴の糸替え / 琴教室 岡崎市

琴の糸替えをするタイミング

「糸替え」とは、琴の絃を新糸に張り替えることです。
絃は弾くことで少しづつ劣化します。
また、弾かずにしまった状態でも、経年とともに劣化し、音が悪くなります。
糸替えをすることで美しい音色へ蘇ります。
糸替えのタイミングには幾つかの目安があります。

琴の糸を張り替える目安

・糸を張って一年未満でも、擦れてボサボサしている。
・音にハリ・伸び・力等が無くなった
・糸を張ってから年月が経ち、色が黄ばんで変色したり、劣化している。
・演奏会などの前に張り替える教室もあります。 

ご自分で「糸替え」が必要かどうか迷う時は、琴店や習ってみえるお師匠さんに伺ってくださいね。

前述の通り「糸替え」とは新糸に張り替えることですが

「糸送り」とは何でしょう?

糸送りとは、お爪が当たって消耗したを部分を切り捨て、糸を送って張り直すことです。糸送りは、比較的新しい糸の時に施すことができます。
また、費用が糸締めにかかる作業代のみになりますので、メンテナンス費用を抑えることができます。
糸送りができる糸の状態かどうかは、お琴店に確認してくださいね。

琴爪・柱・糸・メンテナンス

2020.2.28

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