お正月の挨拶まわりは、なくなりました。岡崎市

お正月恒例の実家への挨拶まわりは中止になりました。
久しぶりに会って話ができること、ご馳走が食べられること(笑)を楽しみにしていたので、とても残念です。

つい最近まで、帰省すべきか否か、様子をみていましたが
コロナの感染者数が減る様子もなく、逆に、どんどん増えているので、年末に年始にかけて医療機関がひっ迫すると考え、自宅で家族とのんびり過ごすことにしました。
両実家も同じ考えで、「今、会わなくていいから、時をずらしましょう。」ということに。お互いの家族を思いやるって大切です。

会わないとなると心配な?子ども達のお年玉ですが、届けてくれたり(家に入らず、外で渡してくれるそう(笑))、次に会うまで取っておいてくれたり、それぞれに対応してくれるみたいで、ありがたいです。

不思議なのが、子どもに、お正月はコロナだから行かないことになったと告げた時、お年玉について一切口にしなかったことです。
心のなかでは、真っ先に心配していたかもしれませんが…(笑)
帰省といっても、同じ県内、車で1時間くらい。
お酒も出ないのですけど、5人以上の会食にはなりますからね。
医療体制の手薄になる年末年始は、一人でも、多くの国民が協力し、マスクなしで会食や話をする機会を減らさないと、コロナ患者が溢れて、他の病気やケガをした時に診てもらえなくなるかもしれません。
そう考えれば、お正月を自宅で家族と過ごすことは、最良の選択だと思います。

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2020.12.25

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