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三味線あるあるシリーズ③ と、サカハジキ

三味線あるあるシリーズ 三回目になりました。
挙げればキリのない「あるある」ですが…そろそろ最終回かも!?いえ、 直ぐに復活しそうな予感です(笑)
次はお琴のあるあるをアップしていきたいと思います。

三回目は、胴袋(和紙袋)が破れる!です。
お三味線の胴袋って破れやすいと思います。気が付くと破れているんですよね…
「糸が切れる」に次いで2番目の頻度かも。

和紙製の胴袋は、吸湿という大切な役割を担っています。
穴があいたら直ぐに交換しましょう。
少なくとも私のようなことになる前に(笑)
胴の皮が破れなくて良かった。


「春の色」 安藤慶吉作曲
地歌三味線は独奏が稀で、ほとんどが琴や尺八と合奏することが多いのですが、この曲は地唄三絃を独奏楽器として用い作曲されています。古典の技法が盛りだくさんの楽しい曲です♪

第一:家族
第二:私

サカハジキという技法を第一パートが演奏しています。
サカハジキは、小指・紅差し指・中指・人差し指の順で絃をハジクのですが、音が出なかったり、出ても思うように音の粒が揃わなくて難しいです。
だから上手くできた時はとっても 気持ちが良い!
練習するうち、なんとか出来るようになったのでアップしてみました♪
これが速い曲だと、小指がなかなかハジケないんですよ💦 あ…これも「あるある」だわ。

♪愛知県岡崎市のお琴・三味線・地唄教室♪
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2021.10.12

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