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子宮頸がん予防ワクチンについて

 

「子宮頸がん予防ワクチン」がこの4月から定期接種になりました

中1~高1に 6ケ月の間に 3回の接種が必要です

長女にも 岡崎市より接種券が送られてきました


「子宮頸がん予防ワクチン」については、副作用の頻度が高いと問題になっていて

打つべきがどうか悩んでいます

周りのお母さん達にも「打つかどうか」聞いてみました

たまたまかも しれませんが 

私の周りでは 見合わせている人が多いです

一人だけ 接種した子がいました。

1回目は、何とも無かったそうですが

2回目の接種後、 腕全体がパンパンに腫れあがったそうです

過去の例からいって 副作用は

回数を重ねる毎に 重くなるらしく

恐ろしくて、3回目は 「接種しない」と決めたそうです。

既に 半年 経過しているので 2回の接種は無効ということになります。

副作用については、傷みやけいれんが起きた事例の報告は、1926人。

その内「重篤」は 死亡した一人を含め861人に上っているそうです。
(昨年12月末まで推計 3420000人接種  2013.5.11日中日新聞より)

副作用は、あくまで 報告された数ですので

実際には 遥かに 多いでしょう

とはいえ、このワクチンを3回接種したとしても

子宮頸がん を100%予防できるわけでは無く

定期的な がん検診が必要とのこと

「予防できないがんの型がある」と説明書に書いてありました

こんなの読んだら、その効果と危険性を天秤にかけた時

ますます 「打つ」と決断できない


しかも、インターネットで調べたら

「将来、不妊症になる恐れがある」等々

信じられないような副作用が記されていて・・・  事実なんでしょうか?

大切な子どもの将来に関わることですし

一体 何を どう信じたら良いのでしょう?


とうとう、3/25連絡会が発足。

被害を訴える相談は 既に300件を超えているそうです。

身近でも ひどい副作用の子が出ていますし、

副作用に関する問題が 大きくなる一方なので

我が家も 暫く 様子を見ようと思います

暫くすれば もっと安全なワクチンができるかもしれない。

期待しましょう・・・

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2013.5.11

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