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水泳大会

明日は、長男が水泳大会に出場します。

今度こそ怪我のないように・・・・・ 1カ月も前から気をつけてきました。

大会2週間前からは、
私は勿論、主人までもが 息子に向かって言うことといえば

開口一番

「足大丈夫か?」「どこか痛いところないか?」と。

息子も 数々の怪我に苦しんできましたから

「羹に懲りて膾を吹く」がごとく

種目練習も、ダッシュしたら 次は 緩めるとか

緩急をつけて、筋肉・関節の負担を少しでも減らしたり、

小学校では、マラソンの練習が始まりましたが

自分なりにかなり加減して走っているようです。まるで別人だ・・・

毎日のマッサージも 私がかかさず施してきました。


のに!!!!

またまた、水曜日の夜、「左のひざが痛い!」と!!!!

 「膝から音がする、痛くて曲げれない」と!!

なんと!! ・・・ ひざ? 膝は初めてだ・・・。

とにかく、練習を休み接骨院へ

膝が「こりこり」いっていますね・・・ と先生

ただ、骨には異常が無く、軽い炎症とのことでひとまず安心

いつものご指導ですが

「休んだところで良くなりません。痛くない程度に運動を続けてください。」

これは、今まで どの接骨院でも鍼灸院、整形外科でも言われました。

今回は、その理由は省きますね。

そして、言われたことは
特に右足がサッカー選手に多い形状で
足は速いかもしれないが、怪我をしやすいそうです。(そのとおり)


「ということは、陸上競技でなく、水泳を選んで良かったということですね?」

と思わず聞いてしまいました。

・・・テニスさせなくて良かった・・・ 怪我が多いですからね・・・

で、昨日は全く足は使わずに、プルを使って上半身だけ
1時間の練習をしました。

ダウンの時、少しキックを試していた長男、
痛い様ですぐやめました。

・・・・ その光景を見た時、二日後の大会は無理かもしれないと覚悟しました。


そして、今日 午前中が大会前最後の練習


怪我のことをコーチに伝え、本人に練習の加減は全て任せました。

今日、キックできないようなら 明日は棄権だね。」

主人と二人、ギャラリーから息子の泳ぐ姿をじっと見つめました。

三日振りのキック


恐る恐るゆっくりと・・・


余り痛くないようで、なんとか最後まで練習をこなしました。


これには主人も私も安堵。


練習後、本人もほぼ大丈夫だと。


そして、主人にだけ こう言ったそうです。


なんと

 「よほどのことが無い限り、明日はベストがでる。」

えっ?!どこからくるんだ、その自信は?!

もう 9カ月も自己ベストを更新していない君が・・・

そんなこと、口にしたことの無い君が・・・

どうして?

でも・・・ そのセリフ・・・ 私も聞きたかった。

たとえ自己ベストが無理だとしても


明日は、私は家で応援しています!

さあ、今日は早く長男を寝かせないと

おやすみなさい (早すぎる!まだ20:16)

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2013.11.16

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