死に支度とは

連日寒さが身にこたえます。

寒い時は、こたつに入ってお茶しながら甘いものを頂くと満たされます

ノンカフェインのコーヒーで温まりながら

ネットサーフィンを楽しむひと時

最近のお気に入りは

愉快なミニマリストのブログを覗くこと。

素敵な文章を書く人がいて

楽しく読ませてもらっています。

ミニマムな暮らしに憧れますが、

家族が多いと難しいです。

特に貯め込み方の人がいるとできませんね。

今年は少しずつ自分のものを整理しようと思います。

「40になったら死に支度」といいますが

元気なうちに身のまわりは整えておこうと最近考えるようになりました。

残されたものが迷惑になるような状態では死にたくない。

一体どうしたんでしょう・・・わたし。 笑

昨年、子どもが赤ちゃんの頃に使っていたベビーカー、チャイルドシート、ゲート、玩具や、

使えなくなったブラウン管テレビ、テーブルなどを処分して

ごみ処分の大変さを知りました。

私が子どもの
頃とはゴミの処分方法ががらりと変わりました。

細分化された分別、有料の処分費。

ということは、暮らし方も 今まで通りの「もの」の管理ではいけないと思ったのです。

そして、とあるブログを目にしました。

亡くなられたお父様の遺品が多く、

1年経った今も、その30%位しか片づけることができていないと。

みな忙しいから、毎日は遺品整理できず、

1週間に1~2日、数時間の作業だそうです。

お盆の時は皆で集まって一日がかりで作業するそう。

傍らには痴呆のお母様。

そして遺品整理に費やされるのは時間と労力だけではありません。

お金もかかるのです。

「時間・お金・労力」

遺族の負担となる現実をブログで まざまざと知って

私は子どもにそんな負担はかけたくないと思いました。

 

 

まだ死ぬつもりはありません。

でも、いつそうなるかわかりません。

できるうちに、元気なうちに進めていきます。

 

 

今年は屋外倉庫の整理をしようと思います。

でも、心底やる気になれません。

使わないものが詰め込まれています。

手前には使うもの、そして、その奥は・・・

恐ろしのカオス状態です。笑

倉庫の整理は数年来の私の課題です。

 

 

私がやりたくないのに、子どもに託されたら

大迷惑でしょうね!笑

ん~~どうしても重い腰が上がりません!!

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2018.1.16

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