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地唄を歌う時、マスクのせいで十分息継ぎができないので、マスク骨を購入してみました。本当に息がしやすくなる? 

和楽器で音楽を楽しむ岡崎市の琴教室 ♪ひしだ琴・三絃教室♪ です。

今日は、雨風強い荒天です。室内にいても ビュービュー風の音がしてうるさいくらいです。

さて、地唄を歌う時
不織布のマスクをしていると
お腹いっぱいに空気を入れようと、大きく息を吸った時
マスクが口に「ペコッ」と張り付いて(笑)
息を吸い損なうことは ありませんか?

私は、あるあるです。
そんな目に何回かあうと
唄が下手になったのではないかと心配になります。
息が続かなくて、声が絶え絶えになるから みっともないです(笑)
唄に切れ目なく、息継ぎもなく 長く続く時、その前に 腹式呼吸で、お腹いっぱいに空気を吸い込んでおくことはとても重要なことです。
でも、マスクをしていると上手くいきませんね。

不織布マスクをしていても、息継ぎがしやすいように改善できないかと、探していたら見つけました。

これ、マスク骨とか、マスクフレームって呼ばれているそうです。
これで、口元に空間を作って 呼吸をしやすくします。

こんな感じでセット。
イイ感じ♪ 期待度アップ↑
この骨で、息継ぎがしやすくさせなれば…


さて、結論を言いますと

良くありませんでした。

先ず 骨の位置が安定しない。
鼻に触ったり、口についたり…
動くし、気になる…

骨を二本使いにするにしても
直ぐに骨がマスクから外れてしまうからいけません。

メガネも なんだか普通に曇ります。
期待外れでした。

もしかしたら、唄を歌わず、喋りもしないなら安定するのかもしれませんね。
でも、それだと用途と合いません。

やはり、今のところ、マウスシールドが一番です。

せっかく買ったのに~悔しい。(笑)

あくまで私の場合です。参考までになさってくださいね。

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2021.3.21

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