2026年のはじまり

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

除夜の鐘を聞きながら、自宅から徒歩4分のひそこ神社へ行き、2026年を迎えました。

今年は主人が神社係のため、年末から参拝客を迎える準備で大忙し。元旦の午前2時までお手伝いするので、私は子ども達と3人でお参りしました。
神社では「お願い事はしない方がいい」と聞いたことがあるので、いつも守ってもらっていることへのお礼を。
お参りのあとにいただいたお汁粉が美味しくて、体が温まりました。

さて、今年はどんな1年になるでしょう?
きっと変化のある1年になりそうな予感がしています。変化は少し億劫に感じることもありますが、良い変化につながるように、自分自身も努力していきたいと思います。

昨年は、生徒ちゃんから初めてクリスマスプレゼントをいただきました。

開けてみると、中から出てきたのは……黒い物体。

なんと!レイちゃんを毛糸で編んでくれていました!目やヒゲまでついていて、とってもかわいい。ふわふわの触り心地もレイちゃんそっくりで、思わず笑顔に。ありがとう🩷

ひざの上からビクとも動かないレイ、こうなると自主練不可能(笑)重い…

  

未分類, 老犬モコと保護猫レイ

2026.1.1

輝くイルミネーションに 17歳になった愛犬の幸せを思う

街のあちこちでクリスマスツリーを目にする季節になりましたね。
先日、安城市の「ららぽーと」に立ち寄ったところ、敷地内にある大きな木がまるごとイルミネーションで飾られていて、とても素敵でした。自然の巨木が光に包まれている姿は迫力がありました。これほどの高木は、飾りつけにクレーン車なども使われたのでしょうね。とっても素敵なイルミネーションだったので、たくさん写真を撮りました☆

そんな華やかな景色を眺めた帰り道、「そろそろ我が家の小さなクリスマスツリーも出さなければ…」と我に返りました(笑)

そして、もうひとつ嬉しい出来事がありました。


先日、愛犬モコが17歳の誕生日を迎えました。
年齢とともに不自由なことも増えてきましたが、まだ自分の足で歩いてくれます。懸命に生きる姿を見るたびに、そばにいてくれることのありがたさを感じます。これからも穏やかに、ほんの少しでも多く幸せを感じながら過ごしてくれたら…そんな思いで寄り添っています。

  

老犬モコと保護猫レイ

2025.11.20

秋の空気で お箏の音色も変わります

11月も半ばになりました。
すっかり秋らしくなり、岡崎市では「今日は暖かいな」と油断した翌日に、ジャンバーが手放せないほど冷え込んだりと、なかなか忙しい気候が続いています。
今週の木曜日は、ぐっと冷え込み気温が0度になる予報も出ています。学校ではインフルエンザも流行っているようですので、皆さまどうぞお気をつけください。

さて、体調管理が難しい季節ではありますが——
お箏を弾くには、とても良い季節です。

まず、夏や冬に比べると過ごしやすい季節なので、隙間時間があると「よし、弾こう♪」という気持ちにさせてくれます。
そして何より、この季節のお箏はとても良い音で響いてくれます。程よく乾いた空気が、音の輪郭をすっきりと引き立ててくれて、弾いていて(上手くなったのかな?)と勘違いしてしまいます(笑)

季節の移り変わりとともに、お箏の音色も変わっていきます。
その小さな変化に心を寄せながら、「お箏の爪音」を楽しむのは趣きがありますね。

「生八ッ橋」ニッキが効いて美味しいですね。温かいお茶といただくと心がほっこりします

 

未分類, 老犬モコと保護猫レイ

2025.11.17

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