先日の私の誕生日の出来事
娘が朝一番に、
「今日は、私が全て家事をしてあげる。」
と言ってくれました。
なんといっても
「す・べ・て」ですからね♪
おまけに
「ママは好きなことをしていて良いよ♡」
ですって。もう、盆と正月がいっぺんに来るとはこのことです(笑)
おやつに チョコクッキーを焼いてくれました
これが、とっても美味しくって どはまり♡
お昼は、オムライスを作ってくれました。
写真!! ほとんど間食状態(笑)
ぼかしたのが、かえって逆効果 (笑)
チーズ in で美味しかった~

夜は煮込みハンバーグ
こちらも、大好きなお味でした♪
手作りケーキは、写真撮る前に食べてしまいました(笑)
こうしてお手伝いしてもらうと、
バタバタする原因は圧倒的に家事ですね。
娘のお陰で、ゆっくりと一日を過ごすことができました
味をしめて、
「またお手伝いしてね」とお願いしたら
「いやだ。」とハッキリ(笑)
確かに、家事を全部手伝うのは疲れると思います。
もう二度としてくれないかも(笑)
夕食の食器の洗い物まで済ませたころには
憔悴しきっていました(笑)
見かねて、お風呂掃除は 私がやりました。
慣れない家事が大変だってこと 実感したでしょう(笑)
でも…またお願いしたいなぁ…
未分類
2020.4.8
まりつき
作曲者 宮城道雄
作曲年代 昭和18年
略解
箏の独奏曲
所々に擬音を使って、子どもが「まりつき」をして可愛らしく遊ぶ様子を表した曲です。
私が特に気に入っているのは「流し爪」のところです。
流し爪の技法を使うことで、まるで 子どもの手から「まり」が勢いよく転がっていってしまうようです。
子どもの可愛らしく遊ぶ様子をあれこれ想像しながら聴くのも愉しいかと思います。
こちらの動画の演奏は講師(私)が担当していますが、画像を含め動画を作って頂いたのは、当時、邦楽ランドを運営されていたmanfanさんです。
日本らしい画像が多く、「てまり」や「日本人形」「コスモス」の画像が特に気に入っています。
動画内の写真は私ではありませんが、「まりつき」は私のお気に入りの動画です。
講師演奏・お稽古動画など
まりつき|動画|筝曲
2020.4.8
春の海
作曲者 宮城道雄
作曲年代 昭和四年
略解 : 琴と尺八の合奏による純器楽曲です。
かつて、宮城道雄先生が、春の瀬戸内海を船で通られた時の印象を曲にされたそうです。
曲の構成は三部形式。第一部は緩やかな波の感じで始まります。
船にあたる小波の音や、かもめの飛び交う様子を表しています。
ここでも、擬音を巧みに使って、様々な表現をしていますが、特に「かもめ」の鳴き声は、正に、その通りにしか聞こえません。
第二部はテンポを速め、勇ましく、櫓拍子(ろびょうし)の漁船の行きかう様子を表したと伝えられています。
第三部は第一部の反復により、再び緩やかな春の感じに戻ります。
春の海の様子が目前に浮かんでくるような、臨場感 溢れる曲です。
演奏技術と合わせ、表現力も重要になりますが、琴奏者は尺八と合奏することで、特に気分も盛り上がる人気の高い曲です。
春の海
講師演奏・お稽古動画など
フルート|春の海|箏
2020.4.8