三絃の和紙製胴袋を新調しました。
今回もボロボロになるまで使いました。もう少し早く新調するべきなのかな?
和紙は湿気を吸ったり吐いたりして適度な状態を作ってくれます。つまり三味線の皮が破れにくくなります。
着物を包む たとう紙も
紙にコシがなくなり
くしゃくしゃになってきたら
もう水分を吸えない状態だから新しくした方がいいと呉服屋さんがおっしゃっていました。
三味線の胴袋も同じかと思います。

ビリビリ、よれよれ(笑)

新品って気持ちがいいです☆
琴爪・柱・糸・メンテナンス
2020.2.13
最近ぐっと寒くなりました。
ようやく冬がやってきた感じです。
寒さのせいか、肩に力が入ってしまって、
今日はなんだか朝からじんわりと頭痛がします。
本日の自主練
五段砧の高 (雲井五段砧)
12年ぶりにひきます。
そんなんで、良いんかい。(笑)
曲が多すぎて、
好きなのに疎遠になってる曲が
結構あるんですよね。
雲井五段砧も大好きな名曲ですが、長い曲なので、とても体力が要ります。勿論、その分、集中力も必要になります。
娘時分、田村先生に教えていただいた時
もっと速く弾いて!
もっと強く弾いて!
もっと
猛烈な掛け合いをして!
と言われ
必死の巻で弾きました。
親指がめちゃくちゃ痛くなったのを覚えてます。
五段砧の稽古の後は
いつも、どこかしらが痛くなったから、力が入りすぎていたのかな。
思い出の曲の一つです。
今はもう、若さとパワーだけ
で弾くというのは通用しませんので、少しでも深みのある演奏を心掛けてゆきたいです。
それにしても、長い曲ですね。
演奏会で弾く時は、前唄をカットしたり、三段獅子まで飛ばしたりして、全曲通しで弾くことは少ないです。
長いので、聴いているお客様の集中力が切れるということもあるのかもしれません。
最後の盛り上がりに息切れしてしまわないように注意して、
先ずは、弾いてみましょうか♪
筝曲紹介
2020.2.11

我が家では、とうとう蚊が死滅することなく、1月末を迎えました。
この時期に蚊がいるなんて、人生初めてです。
挙句、この蚊に息子は血を吸われました。(笑)
秋の蚊は、血を吸わないと聞きますが、
秋を通り越して、1月も末ですよ。
モコに1月からフェラリアの予防薬を与えていないので心配。
(フェラリアとは、蚊を媒介して感染する病気)
新聞に中部各地、12月は120年ぶりの温暖な気候だったと書いてあって驚いたのもつかの間、
1月の暖かさは過去最高なそうです!
雪を見ない冬。少し寂しいな。
しかし、今夜、今季一番の寒気が流れ込むそうです。
身体が寒さに慣れていないでしょうから、風邪に気を付けないといけませんね。
未分類
2020.2.5