和楽器で音楽を楽しむ岡崎市の琴教室 ♪ひしだ琴・三絃教室♪ です。
以前、稽古部屋の引き戸が重すぎるので、畳屋さんに直してもらったのですが、結局 上手く直っていませんでした。
直したては、まずまず軽くなったのですが、また すぐに重くなってしまって…
お弟子さんが、戸を閉める時に重そうにしているのが申し訳なくて、自分で直すことにしました。
写真は撮りませんでしたが、まず、引き戸を外して(重かったけど、畳屋さんが何度も外して調整するのを見ていたので、なんとか外せました)、ひっくり返し
敷居にあたる部分をサンドペーパーで つるつる になるまで削り、入念に磨きました。
この作業が、引き戸の開閉を軽やかにするために 一番効果があったと思います。
次に
「敷居スベリ」がすり減っていたので、新しく張替えました。
この二つを施しただけで、引き戸の開閉がずいぶん軽くなりました。
私のDIYは、畳屋さんを上回りましたよ!(自己満足)
これで、〇〇ちゃんが戸を閉める時に
「よいしょー!!」と言わないで済むはず?です。(笑)
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未分類
敷居を滑りやすくする方法|琴教室 岡崎市|重い引き戸の改善方法
2021.3.25
和楽器で音楽を楽しむ岡崎市の琴教室 ♪ひしだ琴・三絃教室♪ です。
今日は、雨風強い荒天です。室内にいても ビュービュー風の音がしてうるさいくらいです。
さて、地唄を歌う時
不織布のマスクをしていると
お腹いっぱいに空気を入れようと、大きく息を吸った時
マスクが口に「ペコッ」と張り付いて(笑)
息を吸い損なうことは ありませんか?
私は、あるあるです。
そんな目に何回かあうと
唄が下手になったのではないかと心配になります。
息が続かなくて、声が絶え絶えになるから みっともないです(笑)
唄に切れ目なく、息継ぎもなく 長く続く時、その前に 腹式呼吸で、お腹いっぱいに空気を吸い込んでおくことはとても重要なことです。
でも、マスクをしていると上手くいきませんね。
不織布マスクをしていても、息継ぎがしやすいように改善できないかと、探していたら見つけました。
これ、マスク骨とか、マスクフレームって呼ばれているそうです。
これで、口元に空間を作って 呼吸をしやすくします。
こんな感じでセット。
イイ感じ♪ 期待度アップ↑
この骨で、息継ぎがしやすくさせなれば…
さて、結論を言いますと
良くありませんでした。
先ず 骨の位置が安定しない。
鼻に触ったり、口についたり…
動くし、気になる…
骨を二本使いにするにしても
直ぐに骨がマスクから外れてしまうからいけません。
メガネも なんだか普通に曇ります。
期待外れでした。
もしかしたら、唄を歌わず、喋りもしないなら安定するのかもしれませんね。
でも、それだと用途と合いません。
やはり、今のところ、マウスシールドが一番です。
せっかく買ったのに~悔しい。(笑)
あくまで私の場合です。参考までになさってくださいね。
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レッスン・琴・音色・工夫など
マスクフレームをつかってみた感想|地唄,息継ぎ,マスク|骨
2021.3.21
三寒四温と言いますが
暖かい日が訪れると
つい 気が緩んで、衣替えしたくなったり、暖房機をしまいそうになります。
でも、ことわざ通り また寒さは戻りますから 油断大敵です。
寒い日は、稽古部屋を しっかりとヒーターで温めています。
身体が冷えると免疫力が低下して、風邪などの病気にかかりやすくなるそうです。
そういえば、この冬、鼻風邪すら ひいていないのは、ずーっとマスクを着用していたお陰でしょうか?それとも、外出を控えて、ヒーターの前でぬくぬくしていたからでしょうか?(笑)
徐々に暖かくなって
もうじきお花見の時期ですね。去年は自粛で見に行けませんでしたが
今年はどうなるのかな…
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三寒四温
2021.3.20