稽古部屋の畳みが痛んできたので、張り替えることにしました。
前回、裏返ししたのが8年くらい前です。そろそろ替えないとまずい状態…(笑)
そして、表替えするこの機会に思い切って和紙畳にすることにしました。和紙畳、数ねん前からずっと気になっていたんです。
畳屋さんに和紙畳の見本を見せてもらい、商品の特性を直接教えてもらい、納得して採用しました。
実は、お値段が普通の畳よりお高いので、躊躇していました。
ご近所の畳屋さんのキャンペーン期間を見計らって見積りしましたが、わが家の畳は本間サイズなので、セール価格は摘要されず、さらには、大きい畳なので一枚ごとに追加料金が発生して、高級イ草畳を張るくらいのお値段になってしまいました。
それでも、やっぱり和紙畳が張りたい!気持ちが揺るがないので決めました。長く使います!(笑)
因みに、ぼったくられたりしていませんので大丈夫ですよ。
襖や畳の張替えは、各社相場を調べ、見積りもお願いしました。
適正価格です。
こちらの要望を聞いてくださり、その日のうちに一部屋ずつ施工を完結してくださるというので、ご近所の畳屋さんに決めました。
びっくりしたのは、インターネットで調べた時のこと。
上位表示されるところは、だいたいキャンペーンとかで凄く安く価格表示されていますが、襖や畳のサイズを伝えると、追加料金がお高い。キャンペーン価格は適用されないのは当然で、通常価格の倍の追加料金を提示するところもあって驚きました。適正価格を知ることの大切さを実感しました。
結局、わが家に足を踏み入れて、正確に見積りを出してもらった畳屋さんは一件だけです。
色は薄緑を選びました。いい感じになるといいな。
畳がなくなったよ。和紙畳楽しみだな♪
ダイケン健やかおもての特徴 和紙畳
色が豊富
☆カビ・ダニの発生を抑える。
☆日焼け・色褪せしにくく、美しさ長持ち。
☆イ草表に比べて丈夫で長持ち。
☆防汚加工でお手入れ簡単。
琴爪・柱・糸・メンテナンス
ダイケン|和紙畳|岡崎市|琴教室|畳の張替え
2020.9.19
「自分の当たり前は、相手の当たり前ではない。」
ということを いつも 肝に銘じて人と接するよう心がけています。
でも、楽器、ましてや和楽器を初めて習う人にとっては
一から十まで、知らないこと、わからないことばかりなのでしょう。
私にとっては空気のように当たり前なことも
相手にとって初めて知る、驚きのことだったりします。
長く教えていても、まだそんな出来事に遭遇することがあります。そんな時は、驚きと、少しだけワクワクした気持ちになります。(笑)
琴の絃(糸)は切れて当たり前です。
お琴の絃は、切れて 当たり前です。
練習していると、お爪で擦れてボサボサになり、遂には切れます。
また、練習していなくても、経年の劣化で切れることがあります。
たくさん練習して、2~3か月で新糸を切ったのなら
賞賛に値します☆
けっして壊してしまった!と驚かないでください。
糸を張り替えてもらえば済むことです。
また、琴をあまり弾いていなくても
経年の劣化や何度も締め直すことで絃が硬くなり音が悪くなります。
そのような時は、新しい絃(糸)に交換しましょう。
一概に年数は言えませんが、何年かに一度は交換することをお勧めします。
新しい糸で弾くと良い音がして気持ちがいいです♪
おすすめの糸は、今も不動の人気を誇る
強力テトロンの「トキワゴールド」です。
化繊糸では一番 高級ですが
伸びのある美しい音色、そして丈夫です。
お琴の絃(糸)の種類 ~化繊糸~
お琴の絃の種類を一部ご紹介します。
右記は糸締め代を含む金額の目安
トキワゴールド 17000円
トキワ特選 16500円
トキワ強力 15000円
富貴極上 13000円
竹生(ちくぶ) 12000円
菊の糸強力 10000円
代表的なものを挙げました。
私は、上に掲載した糸を全て使ったことがありますが、やはり音色や耐久性を考えると、トキワゴールドに勝るものはないと思います。
また、糸替えの金額は、楽器店によりますので、正確な金額はご利用の楽器店にご確認ください。
因みに岡崎市の琴店で通常取り扱っている絃は、トキワとゴールドと竹生です。他はお取り寄せになるそうです。
この他にも、糸の種類はありますが
掲載した糸より安価なものは、音や耐久性が…です。
琴爪・柱・糸・メンテナンス
岡崎市|琴教室|琴糸替え|絃(糸)の種類
2020.9.17
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
1週間に1回書くのが、ゆるい目標なのですが…(笑)
襖紙の張替えを 日を変えて ひと部屋ずつ行ってもらいました。
和箪笥も移動してくださったので、ここぞ!とばかりに箪笥の後ろ側に掃除機をかけました。(笑) スッキリ☆
業者の人が出入りしたせいか、何だか疲れました。
朝一番に襖を取りに来て、夕方 納めてもらうだけのことですが
作業中は近くにいないといけませんし、納めてもらった襖の検品もしなくてはいけません。
出入り口の重た~い戸の調整もお願いしました。
今まで通り「よいしょっ」と力んで開けると、凄い勢いで戸が開いてしまいます。(笑)
自分自身がまだ慣れていないので、ゆっくり開けるように張り紙がしてあります。(笑)
時間をかけて選んだ襖紙は、想像 以上に素敵で、気に入っています。
ただ、一番気に入って選んだはずの南側の部屋の襖紙ですが、いざ張ってみると、北側の部屋の襖紙の方が断然素敵だったので不思議…。
雪輪と桜の花の文様です。
雪輪文様ってイイですね…
さて、ブログも書けたことだし
「みだれ」稽古します♪
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岡崎市|琴三味線教室|襖紙の張替え
2020.9.9